講師という仕事をしていてよかったと思う瞬間

講師という仕事をしていてよかったと思う瞬間

先日、生徒さんのお母さまから、文化祭で弾き語りをしている動画を送っていただきました。

動画を見ていると、これまでのレッスンで一生懸命練習していた姿が、ふと思い出されました。

最初は「ギターを始めたい」という思いから、教室に来てくれた生徒さん。

少しずつコードを覚えて、できることが増えていって。

時には難しいところを何度も練習しながら、一生懸命ギターに向き合っていました。

そんな姿を見てきたからこそ、文化祭でギターを弾きながら歌っている動画を見たときは、とても嬉しかったです。

「ギターを始めたい」という最初の気持ちが、文化祭での弾き語りにつながった。

その過程に少しでも関われたことを、講師として嬉しく思います。

ギター講師をしていると、上手に弾けるようになった瞬間はもちろん嬉しいのですが、それだけではありません。

ギターを始めたことで、新しいことに挑戦したり、自分なりの楽しみを見つけたり。

そんな姿を見ることができるのも、この仕事の嬉しいところだと思います。

今回、動画を送っていただいて、

「講師という仕事につけてよかったな」

と、改めて感じました。

これからも、生徒さんの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、ギターを教えていきたいと思います。

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