憧れと夢

憧れと夢

15歳の頃、松浦優也師匠と出会い、人生が変わりました。

「こんな人になりたい」

そう思いました。

松浦師匠の音楽、人柄、ギターへの向き合い方に強く惹かれ、
その師匠である中川誠氏師匠に会いたい一心で、甲陽音楽学院へ入学しました。

卒業後、念願だった中川誠氏師匠にクラシックギターを師事。

夢が叶った瞬間でした。

ですが、思うようにいかないことも多く、
音楽が苦しくなった時期もありました。

結婚、子育て、仕事。

忙しい毎日の中でも、
ギターへの憧れだけは消えませんでした。

そして32歳。

「もう一度、ちゃんと向き合いたい」

そう思い、
再び中川誠氏師匠のもとでクラシックギターを学び始めました。

不器用ですが、
コツコツ積み重ねていこうと思っています。

15歳の頃に抱いた憧れは、
今も変わらず自分の中にあります。

松浦優也師匠、
中川誠氏師匠には、
本当に感謝しています。

今度は自分も、
ギターを通して誰かの力になれたらと思っています。

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