「目から鱗でした」と言っていただけて嬉しかった話【奈良市のギター教室】

先日のレッスンで、生徒さんから

「目から鱗でした」

と言っていただきました。

ギター講師をしていると、とても嬉しい言葉の一つです。

ただ、その時にお伝えした内容は特別難しいことではありませんでした。

高度なテクニックでもなければ、音楽理論でもありません。

本当にちょっとした考え方や練習の向き合い方のお話でした。

だからこそ、改めて感じたことがあります。

ギターを習う意味は、難しいことを教わるだけではないということです。

一人で練習していると、自分では当たり前だと思っていることや、悩みの原因に気付けないことがあります。

誰かと話をしたり、違う視点をもらったりするだけで、急に気持ちが楽になることもあります。

今回のレッスンでも、生徒さんとしっかり向き合ってお話ができたからこそ、その言葉をいただけたのかなと思います。

私自身も勉強になりました。

ギターは上達することも大切ですが、楽しむことも同じくらい大切です。

これからも一人ひとりのペースを大切にしながら、一緒にギターを楽しんでいければと思います。

最後に

「目から鱗でした」

という言葉、本当にありがとうございました。

講師として、とても励みになりました。

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