ギターを始めたばかりの頃、
「指が痛い」
「手が疲れる」
「Fコードがつらい」
と感じる方はとても多いです。
無理して弾き続けると、
フォームが崩れたり、
ギター自体が嫌になってしまうこともあります。
まずは、
“頑張りすぎなくても弾ける環境”
を作ることが大切です。
① 弦を柔らかいゲージに変える
弦には太さがあります。
細い弦にすると、
押さえる力が少なくて済むので、
かなり楽になる場合があります。
特にアコースティックギターは、
最初から硬めの弦が張ってあることも多いです。
「自分には根性が足りない」
ではなく、
単純に弦が硬すぎる場合もあります。
② 弦高を下げる
弦高とは、
弦と指板の高さのことです。
ここが高すぎると、
必要以上に力が必要になります。
ギターは調整でかなり弾きやすく変わります。
「Fコードが押さえられない」
という方でも、
調整だけで急に楽になることもあります。
③ 少しずつギターに触る
最初は長時間弾かなくても大丈夫です。
5分、10分でも、
毎日少しずつ触ることで、
指や手が少しずつ慣れていきます。
逆に、
一気に何時間も弾くと、
疲労が溜まり、
痛みやフォームの崩れにつながることもあります。
ギターは筋トレというより、
“積み重ね”に近いです。
焦らず、
少しずつ続けていきましょう。
ギターは、
一夜にしてならず。
ゆっくりやりましょう!
🎸 やまもとギター教室
奈良市でクラシックギター・エレキギター・アコースティックギターを教えています。
初心者の方から経験者の方まで、 「楽しく続けられるレッスン」を大切にしています。
クラシックギターを中心に、 エレキギターや弾き語りにも対応しています。
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